【インタビュー】蒼井羽音、「ラブでオネガイシマス。」で「自分の人生を新しく変えられるかもしれない」

ガールズバンド「ラブでオネガイシマス。」でキーボードを務めるのが蒼井羽音。

ショービズノートは、結成が決まった時の心境やお互いの印象、MV撮影での思い出などを聞いた。

「ラブでオネガイシマス。」・キーボードの蒼井羽音にインタビュー

新しいバンドを始めることが決まった時は、すごくワクワクしました。

もともとずっとバンドとか音楽をやりたいという気持ちは自分の中に変わらずあったんです。

でも、活動を始めてからくすぶっている期間が結構長くて。

だから、期待できるメンバーと新しい環境で一緒にやっていけることが決まった時は、「ここからもしかしたら、自分の人生を新しく変えられるかもしれない」って思いました。

グループとしても個人としても、未来に期待する気持ちがすごく大きかったです。

最初にさがちゃんに会った時は、おとなしい子だなという印象でした。

でも一緒にいるうちに、いい意味で「今が楽しければ最高」「自由に楽しんで過ごしていこうぜ」みたいな感覚を持っている子なんだなって。

そこは私自身のプライベートでの考え方とも似ている気がして、すごくやりやすいなと思っています。

ののちは、本当に「画面から飛び出してきたプリンセス」という感じです(笑)。

見た目やキャラクターだけじゃなくて、仕事のことをすごく考えているんですよ。自分たちがどうやったら売れるのか、どう見せたらいいのかということを常に考えているなって感じます。

デビューに向けては、私はキーボードをかなり練習しました。

ピアノは昔からやっていたんですけど、キーボード歴自体はそこまで長くなくて。ここでバンドをやると決めたのが1年半くらい前だったので、そこから長い期間レッスンに通わせてもらって、少しずつ技術を上げていきました。

あとはMVに可愛く映りたかったので、ビジュアル面もめちゃくちゃ頑張りました(笑)。まつ毛を整えに行ったり、髪の毛をきれいにしたり。ちゃんと可愛く映るための準備もしました。

MV撮影では、お寿司屋さんのシーンだったり、それぞれの私服を使ったシーンだったり、撮っている時点では完成形が全然想像できない場面が多かったんです。

だから完成した映像を見た時に、「こうやって撮ったものが、こうやって映るんだ」「私たちの服がこんなふうに使われるんだ」って、すごく面白かったです。

デビュー曲が公開されて、たくさんの人がコメントをくれたり、私たちに興味を持ってくれたりしたことも本当にうれしくて。

私自身、今まで個人でそこまで大きな数字を経験したことがなかったので、初めての感覚でした。

今も楽曲の音源を使ってくれている人の動画を見たり、コメントを読んだりしています。毎日見ています(笑)。

まだ私たちは1曲目なので、これからいろんな曲を出して、もっといろんな私たちを知ってもらいたいです。

身長:158cm
出身:埼玉県
生年月日:2001.1.17
血液型:A
趣味:ガチャガチャ集め、個展巡り
特技:ピアノ

Zipper専属モデルとして数々のコレクションに参加。モデルの活動だけに留まらず、バラエティ番組・ドラマなど幅広く活躍しているマルチタレント。
また、愛されるキャラクターで生配信も人気。


取材・文:中京太一

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