桜井日奈子、バスケ歴は幼稚園から始めて13年 初めてもらった背番号は「16」

俳優の桜井日奈子が「ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会」に登場し、幼少期から続けてきたバスケットボールについて語った。

バスケ歴が長い桜井日奈子

桜井は幼稚園の頃からバスケットボールを始め、高校3年生まで13年間プレーしていたという。一般的にミニバスケットボールは小学生から始めるケースが多い中、かなり早い時期から競技に親しんできた。

きっかけは、父親がミニバスのコーチをしていたことだった。

「幼稚園の頃から父がミニバスのコーチをしている縁で、ちょっと早めにミニバスに入れてもらって、高校3年生までの13年やってました」

その経歴に、共演者からは「相当ガチですよ」と驚きの声も。桜井は芸能活動をする現在もバスケットボールから離れておらず、月に1〜2回ほど仲の良いメンバーと集まってプレーしたり、公園でバスケットを楽しんだりしているという。

イベントでは、ユニクロのサービス「UTme!」を使ったオリジナルTシャツ作りにも挑戦。デザインに取り入れる数字について話題が及ぶと、桜井が迷わず選んだのが「16」だった。

「私、初めて自分でユニフォームをもらった番号が16番だったんです。だから16番。絶対16番です」

初めて手にしたユニフォームの背番号は、長い競技生活を送ってきた桜井にとって今も記憶に残る特別な数字のようだ。


取材・文:中京太一

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