「溶けちゃっている時もある」 ダチョウ倶楽部、伝統芸「熱々おでん」の過去作を振り返る【CM発表会】

ダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンが2026年6月1日、「おたからや」新CM発表会に出席。

イベントで披露された熱々おでん企画に関連し、おでん芸の舞台裏を明かした。

ダチョウ倶楽部の伝統芸「熱々おでん」

長年にわたり熱々おでん芸を披露してきたダチョウ倶楽部。

おでんの熱さについて質問されると、寺門は「クライアントの熱さでおでんは決まりますよ」と説明した。

「今日は熱かったです」と今回のおでんを評価。

「普段なら冷たいのもあったり、逆に熱すぎるのもあったりするんですけど、本当に熱い感じでした」と振り返った。

さらに寺門は、おでん芸ならではの見極めポイントについても言及。

「湯気が出ない時はちょっとやばいですよ」と明かし、「かといって、本当におでんが溶けちゃうやつもあるんです」と語った。

あまりに煮込みすぎたおでんは「箸で持ち上がらない」状態になることもあるといい、長年おでん芸を続けてきたからこその経験談を披露した。

肥後も「例えばちくわはトロンと溶けてしまう」と補足しながら、「今日は本当に最高の熱さ」と太鼓判を押していた。

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