浅田真央、現役時代からの相棒「タオル」 自宅では一日の疲れを癒やす

プロフィギュアスケーターの浅田真央が、タオルブランド・ホットマンのアンバサダーに就任した。

ホットマンのアンバサダーに就任した浅田真央

浅田は以前から同社のタオルを愛用しており、自身が開催したアイスショーのグッズとして販売したこともあるという。

「私は本当にホットマンのタオルを愛用していて、以前アイスショーを開催した時にも、グッズでホットマンのタオルを販売していました」

愛用者としてCMに出演することについても、「大変光栄です」と笑顔を見せた浅田。

撮影では、普段の生活の中でタオルを使っている時の自然な心地よさを表現することを意識したという。

「完成したCMを初めて見て、こんな風に仕上がったんだなと思いました。できる限り、いつも日常でタオルを使っているような気持ちを表現しました」

CMでは、浅田が顔をタオルで包み、ゆっくりと離す場面も映し出される。

顔の表情を大きく撮影される経験はあまりなかったことから、撮影中は少し不安もあったそうだ。

「タオルを顔に当てて、離す瞬間をあそこまでズームで撮られることはないので、自分がどんな表情になっているのか、最初は少し心配でした。

でも、完成した映像を見たら、気持ちよさそうな感じになっていたので安心しました」

現在は朝から夜まで、自身のリンクで生徒たちの指導にあたっている。

頭も体もフル回転させる毎日だからこそ、自宅に戻ってからの時間を大切にしている。

「自宅のリンクで指導をして、自宅に戻ってきた時に、一日の疲れを取るためにタオルで体を拭いた瞬間、すごくホッとします。現役の時とはまた違った疲れを感じるので、おうちでリラックスする時間は大切です」

自宅ではホットマンのタオルが欠かせない状態だという。魅力に挙げたのは、優れた吸水性と豊富な色のバリエーションだった。

「ホットマンのタオルは、まず吸水力がすごくあります。洗濯を何度しても吸水力が落ちないところも魅力だと思います。

カラーバリエーションも豊富で、素敵な色がとても多いです」

自身はピンクや藤色が好きで、そうした色のタオルを使うことが多いという。

家の内装や好みに合わせて選べることも、毎日の生活を彩る魅力の一つだと感じている。

「ピンクや藤色が大好きなので、そういったカラーを選びます。使っていても華やかな気持ちになりますし、その人の家のデザインやカラーに合わせて選べるのもいいですよね」

年齢を重ねるにつれて、身の回りのものは、より上質で質の良いものを選ぶようになった。

「仕事から帰ってきて、自宅にいる時間が何よりのリラックスの時間であり、疲労回復の時間だと思っています。

できるだけ自分が気持ちいいと思えるもので疲れを取りたいという気持ちは、20代の頃よりも強くなりました」

浅田は一人暮らしのため、自宅に帰っても普段はあまり声に出して「ただいま」と言うことはないという。

それでも、CM撮影で「ただいま」という言葉を口にした時、毎日使っているタオルを相棒のように感じた。

「久しぶりに『ただいま』と言っているなと思いました。

一人暮らしなので、普段はあまり言わないんですけど、ホットマンのタオルという相棒に向かって『ただいま』と言っているような気持ちでした」

アンバサダー就任にあたり、浅田は東京都青梅市にある工場も見学した。

タオルがスピードと勢いのある機械で織り上げられていく様子に、圧倒されたという。

「実際にどうやってホットマンのタオルが作られているのか知りたくて、工場に伺いました。

繊細な糸がスピードと勢いのある機械で織り上げられていく光景は、本当に圧巻でした」

完成前の糸や生地にも触れ、その滑らかさにも驚いた。

「チューブのようにツルツル、ツヤツヤ、ピカピカしていて、それがすごく印象に残っています。

今まで感じたことがないくらい、全身から織っている音を感じました」

さらに、仕上げの工程が職人の手作業で行われていることにも感動した。

「仕上げの工程をすべて職人の方が手作業でされていることには、本当に驚きました。

20年以上働いている職人さんもいらっしゃって、丁寧に心を込めて作っているんだと感じました。

愛用者として、その光景を見ることができてうれしかったです」

フィギュアスケートは氷上で行う競技だが、選手は毎日の練習で多くの汗をかく。

汗をそのままにすると体が冷え、良いパフォーマンスができなくなるため、タオルはアスリートにとって重要な存在だ。

「フィギュアスケートは寒いところで練習しているので、汗をかかないと思われる方も多いと思うんですけど、毎日とても汗をかきます。

汗を拭かないと体が冷えて、良いパフォーマンスができなくなってしまいます」

浅田は現役時代、コーチから「本物に触れなさい」と教えられてきたという。

その言葉を今も大切にしており、これからは自身の生徒たちにもホットマンのタオルを使ってもらいたいと考えている。

「私自身、選手時代にコーチから『本物に触れなさい』と言われてきました。

実際に私の生徒にも、この本物のタオルにぜひ触れてもらいたいと思います」

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