山田まりやの13歳息子、両親が離婚も「自分には関係ないや」と受け止め

タレントの山田まりやが、2026年6月30日、俳優の草野とおると離婚したことを会見で明かした。

山田まりや、離婚後の息子の反応は?

山田は、22日に離婚届が受理されたことを報告。

5、6年の別居生活を経ての離婚となったが、「本当にすっきりした離婚になりました」と現在の心境を語った。

離婚が成立した後、元夫とはLINEでやり取りをしたという。

ただ、元夫は舞台本番中でもあり、特別に感情的な言葉を交わしたわけではなかった様子。

山田は「今日区役所に出したよとか、業務連絡的な感じ」と説明。

離婚後も息子のサマーキャンプなど、子供に関する連絡を細かく取り合っているという。

山田によると、離婚に向けた話し合いはZoomを通じて行われ、その段階で互いに言いたいことは出し切っていた。

そのため、離婚届の提出後に改めて大きなやり取りをする必要はなかったという。

また、息子にも離婚について伝えていた。

山田は2012年12月に長男を出産。

同日時点で13歳となる。

息子の反応について山田は、「自分には全然関係ないしっていう言葉でした」と明かした。

その理由について、息子は「パパとママっていうことは変わらないし、離婚をしたとしても、2人ともすごい自分に愛情をくれてるから」と話していたという。

さらに「両親が離婚されて困るっていうことは一つもない」とも伝えられたといい、山田は息子が両親の関係性を冷静に受け止めていることを明かした。

山田自身も、子供にとって父親と母親の存在が変わらないことを大切にしてきた。

元夫には「親子じゃん。いつ会ってもいいんだよ」と伝えていたといい、1か月ほど旅行に行くことも問題ないというスタンスだったという。

今回の離婚では、共同親権の導入が大きな後押しになった。

元夫は、離婚によって親権を失うことに寂しさを感じていたが、共同親権によって「同じ目線で、同じ立ち位置で子育てができる」と実感できたことが、離婚への納得につながったと山田は見ている。

離婚後も山田は、名字を草野姓のままにすると説明した。

理由については、息子の名字が変わることへの配慮や、離婚を寂しいものとして印象づけたくなかったこと、さらに自身の契約や会社の手続き上の負担も挙げた。

山田は、夫婦という形は終わっても、親としての関係は続いていくと強調した。

離婚を「恨みつらみ」ではなく、「友達に戻るような感覚」と表現し、元夫とは今後も息子を中心に自然な距離感で関わっていく考えを示した。

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