ENDLESS ACADEMY主催「E dreams AUDITION 2026」グランプリが決定…! 主催者「レベルが高かった」と驚愕

俳優・プロデューサーを育成するオーディション「E dreams AUDITION 2026」のグランプリがこの度決定した。
「E dreams AUDITION 2026」のグランプリが決定!
同オーディションを主催するENDLESS ACADEMYは、俳優やプロデューサーなど表現にまつわる分野を総合的に学べる芸術学校。現役で舞台制作に関わる人材が講師を務めるなど、実践的な環境が特徴だ。
学院長の下浦貴敬は、今回の開催について「学校としてオーディションを行うのは初の試みだった」と振り返る。
その分、不安も大きかったという。
「どれくらいの意欲で応募してきてくれるのか正直心配だった」
しかし、蓋を開けてみれば応募数は300人超。 書類審査、一次・二次審査、最終審査と進む中で、その印象は大きく変わっていった。
「実際に会ってみると、かなり意欲的な方が多かった。プロデューサー部門の企画書も“そのまま出せるんじゃないか”というレベルのものがあった」
俳優志望の参加者についても、
「しっかり勉強してきているのが伝わった。“やりたい”という気持ちが強く感じられた」
と語り、全体として高い熱量に手応えを感じたという。
一方で、意外な発見もあった。
「女性が8〜9割を占めていたのは驚きだった」
今回のオーディションでは、俳優部門で落合憲伸がグランプリを獲得。一方でプロデューサー部門は該当者なしという結果になった。
それでも下浦は、今回の試みを高く評価する。
「順位をつけるというより、それぞれに個性があった。この2年間を一緒に過ごして成長していきたいと思える人たちだった」
初の試みとしてスタートした「E dreams AUDITION 2026」。 その現場には、想像以上の熱量が確かに存在していた。