【インタビュー】「E dreams AUDITION 2026」でグランプリ獲得の19歳・落合憲伸 名前の由来は中日ドランゴンズの元選手

2.5次元俳優などを数多く輩出してきたOffice ENDLESS が運営する教育機関 ENDLESS ACADEMY主催のオーディション「E dreams AUDITION 2026」。
ショービズノートは、グランプリを獲得した19歳の落合憲伸の素顔に迫った。
19歳の俳優・落合憲伸とは?
(グランプリ獲得は)率直に嬉しいっていう気持ちが大きいです。発表された時、「自分がグランプリ…?夢かな?」と思いました。
他にも演技とか歌とかダンスとか上手い方がたくさんいらっしゃったので、自分のどこを評価していただいたのかなっていうのはすごく考えました。
それを見つめ直す機会になりましたし、グランプリであることに遜色ない動きができるように頑張りたいという気持ちが大きいです。
僕は全くの演技未経験でずっと宮崎にいたので、演技について学ぶ機会が全くなかったんです。
どうしても宮崎だと演劇を見る機会もそこまでないですし、演劇に触れる機会がなかったので、正直ちょっと諦めていた部分もありました。
でも今の事務所の方とお会いして芸能に触れて、諦めるべきではないなと思って、それがきっかけで今に至ります。
今回のオーディションは、学校に入学できるチャンスだと思ったので、迷わず飛び込みました。
普段受けさせていただいている舞台のオーディションとは少し違って、自己アピールの時間を長く取っていただけたので、自分を出す場所だなと思いました。
その中で、いかに自分らしさとか、他と違うところを見せられるかっていうのを考えてやっていました。
自分を見せる機会をいただけたことが、今回の結果につながったのかなと思っています。
セリフをもらった時に、その人の年齢とか顔は想像するんですけど、それだけじゃなくて体型とか、どういう仕草をするのかまで考えるようにしています。
そこまで考えると、セリフをしゃべる時の体の動きも自然に出てくると思うので、細かいところまで考えるのが大事だと思っています。
小さい時からずっとテレビっ子で、「世界の果てまでイッテQ!」とか「月曜から夜ふかし」とか、バラエティ番組をよく見ていました。
「M-1グランプリ」も好きでしたし、ドラマだと「流星の絆」とか「泣くな、はらちゃん」も印象に残っています。
憲伸の名前の由来は中日ドラゴンズに所属していた川上憲伸さんから取っているみたいで。
落合もたまたまなんですけど、どちらも中日で活躍されている選手なんです。
野球選手になっていたらスターになっていたかもしれないですけど、野球はやったことがなくて、バスケとサッカーをしていました。
今後の目標は、自分が周りにいい影響を与えられる俳優になりたいっていうのが大きいです。
名前を聞いただけで「あ、この人ね」って分かってもらえるような、「この人といえばこういう俳優だよね」って言ってもらえる存在になりたいです。
最終的には、自分が誰かの目標になるような存在になりたいです。
佐藤二朗さんみたいに、面白さもあって、演技も上手くて、どんな役にもなれる俳優になりたいと思っています。
落合憲伸
宮崎県出身。2025年にスカウトされタレントデビュー。
バイクウェアモデルなど経歴あり。E dreams AUDITION 2026グランプリを通して今後の活躍が期待できる。