松平健、新アトラクション体験のため7歳に若返る「今までにない」

横浜・八景島シーパラダイスで開催された「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」で、歌手の松平健が新アトラクションを体験する一幕があった。
松平健が新アトラクションを満喫
春に好評を博した「マツケンまみれ遊園地」は、規模を拡大して「マツケンまみれまみれ島」へと進化。
その新たなエリアとして登場したのが「オトラクションパーク」だ。
同エリアには、揺れ、高さ、回転をテーマにした3種類のアトラクションを用意。
AIと音楽の融合をコンセプトに、AIが選曲した楽曲がエリア全体に流れ、アトラクションを盛り上げる。
楽曲には「マツケンEDM」も使用されており、松平は新エリアを見渡しながら、「見るからにすごく怖そうというか、楽しそうというか」と興味を示した。
エリア内には、松平の顔や全身を使ったパネルも数多く設置されている。
その光景に松平は、「本当ですね。こんなにたくさん、あちこちにね。ちょっと恥ずかしいぐらいです」と照れ笑いを浮かべた。
続いて、回転する新アトラクション「ソニックチューン」を体験することに。
しかし、対象年齢が小学生以上64歳までであることを知らされると、「そうなんですか」と驚いた表情を見せた。
年齢制限により、そのままでは体験できない状況となった松平だったが、ここで「では、ちょっと私は若返ってまいります」と言い残して一度その場を離れた。
しばらくすると、会場に現れたのは松平に扮した7歳の男の子だった。
名前を聞かれると、「マツケンこと、松平健です」と堂々と回答。
年齢については「7歳です」と答え、無事に年齢制限をクリアした。
“ミニマツケン”となった男の子は、松平に代わってアトラクションに挑戦。
力強く一歩ずつ乗り場へと向かい、会場から温かい拍手を送られた。
体験を終えると、再び松平本人が登場。若返りの時間を終えた松平は、「楽しかった」と笑顔を見せた。
アトラクションの感想については、「今までにない。揺れるだけはあるけど、回転するというのは新しい」とコメントしていた。
取材・文:中京太一