山田まりや、離婚した草野とおるとは「生活のスピード」の違いを感じていたと告白 「1時間で洋服を5着もパパパッと買うけど…」

タレントの山田まりやが、離婚成立について改めて報告した。
山田まりやが草野とおるとの離婚を報告
山田は、俳優の草野とおると2008年に結婚。
2012年に長男が誕生していた。
この度離婚届が2026年6月22日に受理されたことを明かし、「双方も納得して、本当にすっきりした離婚になりました」と現在の心境を説明。
5、6年にわたる別居生活を経ての決断だったという。
離婚の要因について問われると、山田は夫婦間の性格や生活のスピードの違いに触れた。
自身について「1時間ぐらいあれば洋服を3着も5着もパパパッと買って、試着までして新しい服でまた出かけるタイプ」と表現。
一方で、元夫である草野については「1日中悩んだ挙句、1回持って帰るわみたいな感じ」と語り、物事を進めるペースに大きな違いがあったことを振り返った。
ただし、それだけが理由ではないとも説明。
結婚し、子供が生まれ、生活を共にする中で、「仕事のことだったり、いろいろ先を見据えて思うところがあった」と明かした。
決定的だったのは、これから先も夫婦として一緒に歩む未来を想像できなかったことだという。
山田は「夫婦としてのお役目はもう全うしたかなっていうふうには思っています」と語り、「老後を一緒に、ということが思い描けなかったのは一つ原因としてある」と率直に話した。
一方で、元夫への恨みや怒りはない。
山田は「夫婦という形じゃなくても、全然友達に戻るみたいな感覚」と説明し、今後も息子の父親であることに変わりはないとした。
今回、離婚が進んだ背景には、共同親権の導入もあった。
元夫は以前から、離婚によって親権を失うことに寂しさを感じていたという。
山田は「親子であることは変わらないし、いつ会ってもいい」と伝えていたものの、元夫にとっては法律上の親権が大きな意味を持っていたとみられる。
山田は「共同親権じゃないと、親権をどっちかに譲らなきゃいけないというイメージがあった」とし、共同親権という制度ができたことで、元夫も納得しやすくなったと説明した。
5、6年続いた別居生活から、実際に話し合いが動き始めてからは約2週間。
山田は「進む時は本当にこうやって、すっきり行動に移してくれてよかった」と振り返った。