【インタビュー】純烈・白川裕二郎 大切に使っているものは亡き母がくれた腕時計

3人組ムード歌謡コーラスグループの純烈が、買取専門店「おたからや」のCMに新しく登場する。
ショービズノートは、純烈の3人にインタビューを実施。
大切にしているものなどを聞いた。
純烈・白川裕二郎の大切なもの
うちの母親が去年亡くなったのですが、2018年に初めて紅白歌合戦に出場した時に、お祝いとして母親から時計をいただいたんですよ。
それをめちゃめちゃ大事に使わせてもらっていますね。
逆に使っていないけれど大切にしているものもあります。
ファンの方からいただいた1976年のワインです。
僕の生まれ年のワインをプレゼントしていただいて。
それは飲みたくても飲めないですね。
本当に大事に保管しています。
飲むとしたら純烈を卒業する時じゃないですかね。
その時に「よく頑張ったな」と自分に乾杯するために開けたいなと思っています。
手放すというより、ありがたいからこそ悩んでしまうものもあります。
それは、ファンの方からいただく食べ物ですね。
本当にお気持ちはありがたくて、いただいた時はすごく嬉しいんです。
海産物などをいただくことも多いのですが、賞味期限の問題もありますし、純烈で全国を回らせてもらっているので、家にいる時間がどうしても少なくて。
そうしたタイミングで、食べきれないまま賞味期限が近づいてしまうことがあるんです。
でも、せっかくの気持ちがこもったものなので、簡単には捨てられないんですよね。
いつか何かのタイミングでちゃんと調理して食べたいなと思っていて、プレゼント用の冷凍庫を買って、そこに大切に保管しています。
取り組んでいる資産形成は、NISAですね。
本当に少額ですけど掛けています。
純烈
2007年結成、2010年にメジャーデビュー。
酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太からなる3人組歌謡コーラスグループ。
「スーパー銭湯アイドル」として注目を浴び、2018年から8年連続でNHK紅白歌合戦出場中。
白川 裕二郎
生年月日:1976年12月11日
出身地 :神奈川県
趣味 :釣り、散歩、寺巡り、カヤック、DIY