俳優の窪塚洋介が「Art Masters:プラド美術館所蔵品VR展 Powered by TKP」オープニングセレモニーに登場。
アートに関する思いを語った。
窪塚洋介が語るアート
スペインにあるプラド美術館の所蔵作品を、VRを通じて観覧できる本展示会。
自身とアートとの関わりについて窪塚は、「僕は小さい頃から絵を描いたりするのが好きだった」と振り返り、近年では陶芸や墨画にも取り組んでいることを明かした。
そうした活動を続ける中で、気づけば個展を開くまでになったといい、「ご縁があって、そういう流れになった」と語る。
そのため美術やアートへの思いは年々強くなっているとし、歴史あるプラド美術館の作品をVRで体験できる今回の展示のオープニングに招かれたことについて、「本当に嬉しい」と笑顔を見せた。
プラド美術館はマドリードにあり、簡単に行ける場所ではないとしつつ、「ちょっと行ってくるわ、と妻に言ったら確実についてくることになる」と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。
この後、実際にVR展示を体験できることにも触れ、「とっても興奮している」と率直な心境を告白。
窪塚は現代のアートについて、「どんどん既存の価値観が崩れていって
新しい時代がやってきているというのは大なり小なりみんなが体感していることだと思うんですけれども」と語り、「『EARTH』の中には
「ART」が入っていますよね。地球は『ART』の星だと思いますので」と自身の哲学を披露した。
最後に窪塚は「この美術館を通して、新しい時代を感じていただけたらうれしい」とメッセージを送っている。






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