俳優の窪塚洋介が、「Art Masters:プラド美術館所蔵品VR展Powered by TKP」オープニングセレモニーに登場。
実際にVRゴーグルを装着し、体験する様子を公開した。
窪塚洋介がVRゴーグルで美術館を体験
ゴーグルを装着した窪塚はすぐに「デカっ!」「広っ!」と驚きの声を上げ、目の前に広がる空間のスケール感に圧倒。
操作について「これタッチすればいいですか?」「これはこっちに行ったらいい?」と、一つひとつスタッフに確かめながら体験を進めていった。
進むたびに視界が大きく開け、「広っ!」と何度も感嘆の声を漏らす。
体験後には、横浜市で開催されているエジプト展「MYSTERY OF TUTANKHAMEN」にも触れ、「あれもだいぶ感動した」と回想。
横浜にいながら過去のエジプトを体験できたような感覚があり、とても印象深い体験だったという。
その上で今回のVR展については、「ある意味、プラド美術館の枠を超えてきている」と表現した。
途中からはプラド美術館という枠を越え、さまざまな無限の可能性を感じたといい、「世界中にはまだ行っていない美術館の方が多い」とも語った。
このVR体験を“ゲート”として、これから先に広がる多様な世界や表現に触れ続けてもらえたらうれしい、と来場者への思いも話す。
子供はもちろん、大人も十分に楽しめるエンターテインメント性があり、老若男女を問わず体験できる内容だと感じたそうだ。
さらに、「本当に冒険に出るみたいな感じ」と臨場感があったといい、VRに慣れていない人であれば、途中で思わずゴーグルを外してしまうほどの没入感があるとも話した。
最後には、「本当にエンターテインメントとして面白かった」と満足そうに語り、VRならではの体験が持つ可能性と魅力を強く印象づけていた。






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