【発表会】山本美月、地元・福岡を語る! 祖父に会いに行くと「目が生き返る」夏の帰省

俳優の山本美月が、「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登場し、新CMの撮影時のエピソードや自身の思い出の街、家族との時間について語った。
「ADワークスグループ 」CMに起用された山本美月
山本は、ADワークスグループが140年の歴史の中で初めてCMを制作したことに触れ、そのCMに起用されたことについて「とても嬉しかった」とコメント。
長い歴史を持つ企業の節目となるCMに参加できたことを光栄に感じていると話した。
撮影中の印象的なエピソードは撮影方法。
「プロジェクションマッピングに映像を映して撮影したんですけど、映像が動くので見ていたら(自分か映像か)どっちが動いてるかわからなくて。アトラクションみたいな、ちょっと不思議な感覚でした」
思い出の街は地元の福岡を挙げた。
小学校4年生から高校3年生までの約18年間を福岡で過ごしており、子供時代の思い出のほとんどが福岡にあるという。
今でも毎年夏に福岡へ帰り、山奥に住む祖父にひ孫を会わせに行っているという。
大自然を目にすると「目が生き返る感じがします」と明かした。
福岡については、都会と自然のバランスが良く、食べ物もおいしい街だと主張した。
子供の頃には、おにぎりと唐揚げをテイクアウトして海へ遊びに行っていた思い出もあるとのこと。
おすすめの福岡グルメを聞かれることも多いというが、子供の頃しか福岡に住んでいなかったため、外食の情報には疎いそう。
その代わり、放課後によく食べていた、ムツゴロウの形をした「むっちゃん万十」の話はできると語った。
また、「家族との時間が資産」だという。
家族でご飯を食べることや、送り迎えをすること、一緒に公園に行くこと、子供の成長を感じる瞬間などを、かけがえのない時間だと表現した。
仕事と家族の時間の両立については、「まだまだ模索中」と説明。
仕事のスケジュールが忙しい中で、家族と向き合う時間とのバランスを取ることは課題だという。
小さい子供がいる今は「長いセリフをいつ覚えればいいんだろう…」と語った。
10年後の未来像は、「自分らしく両立」がテーマ。
10年後には40代になり、「子育ても今より少し落ち着いているはず」と想像し、その時にもう少し仕事に向き合う時間、自分自身に向き合う時間を持てたらと語った。
現在は子育てと仕事の両立に「いっぱいいっぱい」だといい、自分の好きなものを見失いそうになるという。
子供が大きくなった時に「自分は何が好きだったのか分からなくなるのが不安」とし、自分の時間も睡眠時間も大切にしたいと話した。
最近の自分の時間については、ゲームをしていることを明かした。
様々なキャラクターと友達になって街を作るゲームを楽しんでいるそう。
子供が好きなものに影響を受けて、自分も好きになることが多く、世界がどんどん広がっていると語った。
場合によっては自分の方が楽しんでいるのではないかと思うほどだという。
睡眠については、以前は4時間でも何とかなっていたが、今は4時間では無理で、6時間は欲しいと話した。
時間が足りないと感じる日々の中でも、健康で好きなものがある今の生活をできるだけ楽しみながら過ごしたいと語った。