女優の小倉ゆうかが主役を務めるショートドラマ『浅はかなシンデレラたちの婚活大戦争』。
小倉演じる港区女子が婚活市場で闘う様子をコミカルに描いた作品となっている。
ショービズノートは今回、小倉に作品の見どころなどを聞いた。
小倉ゆうかにインタビュー
小倉が演じた香川菜々はかつて、港区で「大天使」と呼ばれていた港区女子。
30歳を過ぎ、婚活市場に乗り込んでいく物語となっている。
作品の印象について小倉は「港区とはまた違った評価を受けていろんな女の人と戦って幸せをつかめるのかというコミカルな内容になっています」と話した。
婚活を題材にした作品だが、小倉自身には現在結婚願望がないため「結婚願望をどういう風に自分の中で感じるかがちょっと難しかった」と明かした。
一方で主役と重なる部分もあるといい「ちょっとおバカっぽいというか、周りから見たら大丈夫かなというようなことをやってしまう部分に親近感を覚えました」と語った。
今回の作品で小倉は、女優業に5年ぶりの復帰となる。
今後について海外進出を目指しており、語学を猛勉強中。
英語と中国語を勉強していて違いを感じたという。
「英語は話せる人も多いし、話せない人でも
なんとなくネイティブかそうじゃないか分かるじゃないですか。なので最初は話すことが恥ずかしくてなかなか上達しませんでした。
でも中国語は分かる人も少ないから、どんどん話せてどんどん間違えて上達したかが大きな違いかなと思います」
中国語については場数を踏んで実践したのが大きいと話した。
「中国語だと最初の方も『どうせみんな分かんない』と思ってどんどん話した感じです。
中国語のドラマやバラエティーをよく見るので
それで結構耳は慣れたと思います」
最後に小倉は作品の見どころについてこのように語った。
「ちょっとびっくりするような女性の二面性。女の子が見ても共感できる部分だったり、こんな女の子がいるんだと思う部分だったり。
人間のいろんな面がいろんなキャラクターを通じて描かれていると思うのでそこで楽しんでいただけるかなと思います」






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