【インタビュー】野々村友紀子、自身のモノマネメイクをしたキンタロー。を絶賛! 「鏡を見ているみたい」

芸人のキンタロー。が、放送作家・野々村友紀子のモノマネメイクについてショービズノートへのインタビューで語った。
野々村友紀子と、モノマネメイクを披露したキンタロー。
キンタロー。の完成したメイク姿を見た野々村は、最初に「私ってこんなんなんや」と感じたという。
その後、見慣れてくるうちに「似てるなと思った」といい、正面で話している時には「鏡を見ているみたいやな」と感じたのだとか。
メイクについては、自身が「ハーフ顔」と言われることもあり、顔立ちが比較的はっきりしているため、キンタロー。は「作り込みがしやすい」と説明。
薄い顔立ちよりも、付け足していくメイクの方がやりやすいという。
野々村は「濃い方のスタローンみたいと呼ばれる」と笑いを交えて話す場面もあった。
今回のメイクにかかった時間は約40分ほど。
特にこだわったのは鼻の部分で、前回も行ったメイクは「鼻がちょっと雑だった」と振り返った。
前回はテープを使っていたものの、仕上がりについて「クロワッサンみたいなのをつけてた」と表現されるなど、納得がいっていなかった様子。
今回はその反省を踏まえ、鼻の形成を丁寧に行ったという。
使用したのはキズパワーパッドで、細かい形作りに時間をかけたと説明した。
キンタロー。は、見た目の変化を客観的に受け止めつつ、回を重ねるごとに完成度を高めている様子を明かしていた。