ロバート秋山、料理のCM撮影は胃袋から準備 試食で明かした本音

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、「株式会社ジョイフル 2026年秋冬 新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会」トで、料理のCM撮影に向けた準備を明かした。撮影ではおいしそうに食べる表情を意識する一方、もっと食べたかったという本音も。この日は改めて料理を味わい、食欲全開の感想を披露した。
おいしさが顔に出るよう、食事を抜いて撮影へ
CM撮影について話題が及ぶと、秋山は、その時間に合わせて食事を抜いていたと説明。
空腹の状態で料理に向き合うことも、撮影に向けた準備の一つだったという。
「全部ここに合わせて来ていました。飯も抜いてきているんです。顔に出ると思って。
やっぱり役作りから入らないと駄目だと思いました。前日の胃袋のコンディションから仕上げていますので」
ただ、撮影で用意される量には、見せ方の都合もある。
食べたい気持ちと、画面に映る料理の姿との間で、もどかしさも感じたようだ。
「もっと食べたかったですね。ライスとかも行きたかったんですけど、おいしく見える量がありますから。本当はもっと行きたいんですよ」
イベントでは、「撮影の時に足りなかったので、改めてちゃんといただきたいですね」と試食を楽しみにしていた。
ハンバーグを前に、ライスへの思いが止まらない
登場したのは、ビーフシチューハンバーグ。
秋山は、上にかかった生クリームを見て、「高級感が一気に増しますよね」と期待を膨らませた。
ところが、食べ始める前に気になったのは、ご飯の存在だった。
「ライスはないんですね。ライスと共に生きてきていますから、ずっと」
料理を口にすると、ハンバーグと、その上に乗った牛肉の組み合わせを絶賛した。
「まず、ガツンと肉の感じが好きです。ハンバーグの肉のうまさもそうですけど、上の牛肉も柔らかい。
こんなふうにダブルで食べられること、なかなかないですよね。
ソースもおいしいし、子どもたちも好きだと思います。とにかくライスをかき込みたい。余ったソースをライスにかける方にも行きたくなります」
パフェを食べても、またハンバーグへ
続いて試食した、さつまいもを使ったパフェでは、甘さと塩気のバランスや、十分に感じられる芋の味わいに注目した。
「甘すぎないし、自分の口の中で完成させる感じですね。芋感がすごいです。
ちょびっとじゃなくて、結構豪快にあるので、ずっと芋の感じを味わっていられます。秋を凝縮した感じです」
甘いものを食べると、再びハンバーグが恋しくなる様子も。秋山はその感覚をハンバーグ返りと表現した。
甘いものを食べると、またハンバーグに戻されるんですよね。赤ちゃん返りじゃないけど、ハンバーグ返りしちゃっている。
料理とデザートを行き来する楽しさまで、独特の言葉で伝えた秋山。
CM撮影の裏側を語る場面でも、試食の最中でも、食べることへの思いがあふれていた。