【インタビュー】松平健、子供時代は平泳ぎの選手「市内の学校対抗に出ていました」

横浜・八景島シーパラダイスでは2026年7月18日から8月31日までの期間、島全体の至るところに松平健の顔がデザインされる。

子供の夏休みの思い出になること間違いない催しだが、「マツケン」自身はどのような子供時代を過ごしたのか。

ショービズノートが本人に聞いてみた。

松平健に子供時代についてインタビュー

子供の頃は、今みたいに何でもある世の中ではありませんでした。

夏休みになると、川へ行って遊んだりしていました。

遊びに行く場所といっても、あとは動物園ぐらいしかなかったんじゃないですかね。

駅の近くには百貨店があって、そこの屋上に小さな遊園地のような場所がありました。

そこへ家族に連れて行ってもらうこともありましたね。

泳ぐことは得意でした。

学生時代は水泳部に入っていて、種目は平泳ぎです。

市内の学校対抗の大会にも出ていました。

練習は学校のプールでしていましたね。

夏休みにはアルバイトもしていました。

土木関係や製鉄関係の仕事です。

板金か何かの作業中に、指を挟まれたこともありました。

夏休みの宿題は早めに終わらせるタイプでしたね。

先に全部済ませて、自分の時間を作っていましたよ。

松平健(まつだいら・けん)

1953年11月28日生まれ、愛知県出身の俳優・歌手。時代劇『暴れん坊将軍』の徳川吉宗役で国民的な人気を博し、

その後も数々のテレビドラマ・映画・舞台に出演。近年では「マツケンサンバⅡ」で再ブレイクを果たし、

世代を超えて愛されるエンターテイナーとして活躍している。

華やかな衣装と軽快なリズムに乗せたパフォーマンスと「オーレ!」の掛け声で会場を一体化させるステージが特徴であり、

観る人に明るさと活力を届ける存在として、多くのイベントで支持を集めている。

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