長浜広奈、発信で気をつけていること明かす あのから教わった緊張時の対策も

2026年10月2日、東京家政学院大学で「東京都消費生活総合センター「『STOP!若者の消費者トラブル』CMシナリオ・動画コンテスト 出張キャラバン」が開催され、タレントの長浜広奈が登壇した。

長浜広奈が東京家政学院大学で学生と対談

イベントでは学生から長浜に直接質問する時間が設けられ、SNSで発信する際に意識していることや、緊張しないための方法について答えた。

家庭科教員を目指しているという学生から寄せられたのは、自分の発言や行動が周囲に影響を与える立場として、普段どのようなことを意識しているのかという質問だった。

長浜はまず、「教員さんを目指しているの、素敵。家庭科の先生大好きです」と反応。

学生が、教員もインフルエンサーも自身の言動によって誰かに影響を与える点では共通していると説明すると、長浜は自身が発信する際に気をつけていることを明かした。

「私は、誰かにピントが行くように、別に悪い風に言ってなくても、見方を変えたらその対象の人に誹謗中傷が行くような発言は言わないようにしてます」

さらに、選挙やアイドルの投票企画などにも触れ、

「ファンの方たちも結構そういうので、インフルエンサーの発言の力を持ってる人が言うのはやめてくれって怒ってしまうし、違うと思うので言わないようにしてますね」と説明した。

また、別の学生からは、緊張しないようにするための方法を聞かれた。

長浜は、「私はあんまり元々、緊張が顔とか行動に出ないタイプ。本当はあがり症で」と告白した。

そんな時に使っているのが、あのから聞いたという考え方だった。

「あのさんから聞いた言葉をすごい使ってて。カメラとか、例えばスタッフさんは、皆さんのことを嫌いな野菜だと思って。そう思うというのを教えてもらって、それがすごい役立ってます」

司会から嫌いな食べ物を聞かれると、「人参です」と即答。

発信する立場として普段から意識していることから、自身の緊張との向き合い方まで、学生からの質問に率直な言葉で答えていた。


取材・文:中京太一

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