ロバート秋山、子供の頃から通うジョイフルへの思い 「今は誰かの力になりたい」

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、「株式会社ジョイフル 2026年秋冬 新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会に登場した。
子供の頃から親しんできたというジョイフル。秋山は、各地を訪れた際にも店舗に足を運んでいることや、広告に出演する中で変わってきた思いを明かした。
「自分が食べたい」から「人の力になりたい」
今回、秋山が披露したのは、食べたいものに迷う人へメニューを提案するジョムリエ。
会場では報道陣に出身地や好みを尋ねながら、料理を薦めるやり取りを繰り広げた。
これまでもさまざまなキャラクターを通じてジョイフルを紹介してきた秋山。
今回の役柄には、長く通ってきた一人の客としての思いがあるという。
「九州でずっとジョイフルに行っていた男として、何かアドバイスできればな、というところに今は来ています。
最初は自分が食いたいというところでしたけど、今はちょっとでもいいから協力したい。人の力になりたいんですよ」
表現を変えてきても、伝えたいことはシンプル。
「松尾芭蕉みたいなことをやってみたり、いろいろやりましたけど、結局伝えたいのは、ジョイフルに来てほしい、食べてほしい。それだけなんですよ。だから、今は究極にシンプルになっています」
各地を訪れても、つい行きたくなる
秋山にとってジョイフルは、子供の頃から身近にあったファミリーレストランだそう。
現在も各地へ出かける中で店舗を訪れているといい、その理由を、「行きたくなっちゃうんですよね」と説明した。
食事の行き先に迷った時にも、自然と候補に上がるという。
「迷ったらジョイフル、という感じですかね。行くところがなかったらジョイフル。そういうキャッチコピーもいいですね」
長年の利用者だからこそ、新商品に対しても率直でありたい。その姿勢は、この日の試食でも変わらなかった。
「九州に住んで、子供の頃から食べているので、ちゃんと素直に味の感想は言いたいんですよ」
秋山が親しみを感じているのは、料理だけではない。イベントや撮影現場の雰囲気にも触れ、社員や社長とのやり取りについて語った。
「ジョイフルのイベントって、いつもアットホームなんですよね。皆さんも優しいんです。
撮影現場にはいつも社長がいらっしゃるんですよ。微笑んで見てくれていて、それもいいんですよね」
食べる楽しみから始まった関わりは、今では誰かに薦めたいという思いへ。秋山の言葉からは、長く通ってきた店への親しみが伝わってきた。